グレースのチョコレートケーキ


中央線・西荻窪駅から数分にある『グレース』と言う小さなケーキ屋さん。
ご存じの方も多いと思います。
素敵なマダムが作るチョコレートケーキが大好物です。

先日、このチョコレートケーキを含めた、グレースのケーキのレシピ本がある事を知り、早速、購入しました。

水曜日に本が届いたので、『週末はグレースのチョコレートケーキを作るぞ!』と、卵と生クリーム、冨澤商店でクーベルチュールチョコレートを買い、準備万端で土曜日を迎えました。

3時のお茶の時間に食べられるよう、午前中にスポンジを焼いて冷ましておき、お昼ゴハンの後、クリームを塗って仕上げる計画を立てました。

卵8個を、卵白と卵黄に分けてそれぞれ泡立て、ココアと溶かしたチョコレートを合わせて焼いたスポンジに、生クリームをサンドした、とってもシンプルなケーキです。
レシピを見て驚いたのですが、なんと、小麦粉は全く使いません。

バーミックスと電動泡立て器の両方を使い、卵黄・卵白をしっかりと泡立ててスポンジを焼き、昼食後、冷ましたスポンジをカットして、クリームを塗ったら完成です。

一口食べると・・・。
もちろん、グレースのチョコレートケーキには、とてもかないませんが、味は似ているような・・・。
多々、反省点がありましたが、次回はもう少しバージョンアップした『グレースのチョコレートケーキ』を作りたいと思いました。

材料のチョコレートの味がダイレクトに出るので、美味しいチョコレートとココアを選ぶのが、ポイントのように感じました。

チョコレートケーキ以外にも、グレースの看板メニューであるシフォンケーキや、先日、試行錯誤して作ったレモンケーキまで載っていたので、しばらく、この本のお世話になりそうです。

上達したら、来客の時、デザートにお出しできたら良いなぁと思っています🐞



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ヘーゼルナッツコーヒー


昨日、友人とランチした際、大好きなヘーゼルナッツコーヒーをお土産にもらいました。

コーヒー、紅葉、日本茶、中国茶etc・・・ジャンルを問わず、お茶類は大好きなのですが、中でもヘーゼルナッツのフレーバーコーヒーは特別に好きです。
香りがついているので、甘いお菓子がなくても、コーヒーだけで充分満足できるのも良いところ。

旅行、特にアメリカ圏に行くと、スーパーの棚にズラリと並んだフレーバーコーヒーの中から、まだ飲んだことのないもの、美味しそうなもの、珍しいものを探索しています。

これまで、バニラマカダミア、ローストココナッツ、アイリッシュクリーム、チョコレート・・・色々なフレーバーを試し、ハズレもありましたが、今まで飲んだ中でも、このGODIVAのヘーゼルナッツクリームは特に気に入っているものの一つ。

旅行に出ると、必ず探して買って帰ります。(もちろん日本でも買えますが、その値段にビックリします)

夕食の後、早速、コーヒーを淹れると、ヘーゼルナッツの甘い香りが家中に漂います。
あ〜、なんて良い香り。

久しぶりのヘーゼルナッツと再会した、幸せなひと時でした🐞



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イニシャルポーチ:E


小さなバッグに、口紅とリップクリーム、ハンドクリームだけを入れる、コンパクトなポーチが欲しくなり、自分用のイニシャルポーチを作りました。

ポーチの生地は、ブルーのリネン。
イニシャルの刺繍糸は、細い番手のDMC25番の白とグレー。
基本的なステッチは、アウトラインステッチです。

完成を急ぐあまり、ステッチの幅が広がりそうになるので、一針一針ゆっくりと。
夜の時間が過ぎていきます。
グレーの小花を刺繍したら、完成です。

今回は、口のヒモをタッセルにしてみました。
何色で作ろうか迷い、刺繍糸に合わせて、白とグレーの2色のタッセルを作ることにしました。
片方ずつ色違いです。
コードは、2色を縒り合わせ、中身が滑り出ないよう、口をしっかりと結べる長さにしました。

リネンのような薄手の生地は、バッグに入れても存在を主張せず、中身に合わせて小さくなるので、小さなバッグの狭いスペースにも、ぴったりと収まってくれます。

ハッと気づくと、もう深夜。
明日もまた寝不足です🐞


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タッセルメーカー


先日、いつものように、越前屋さんに刺繍糸を買いに行ったところ、クローバーから発売されている『タッセルメーカー』を発見しました。
タッセルを作る時の、台紙の代わりとなるプラスチックの四角い枠です。

ご自分でタッセルを作る方はお分かりだと思うのですが、作りたいタッセルの長さ(大きさ)に合わせて、いくつも台紙を用意しなくてはならないので、『台紙が伸び縮みすれば便利なのになぁ』といつも考えていました。

そんな希望の枠が、すでに登場していたとは。
値段を見ると、1000円程です。
本当に、私の希望通りのものなのか・・・と心配だったのですが、思いきって購入してみることにしました。(サイズが大小2種類あるようで、私は大を購入しました)

家に帰り、早速、枠を伸び縮みさせて大きさを決め、糸を巻いてみたところ・・・。


結論。とっても便利でした。

枠に、ハサミの刃を通す溝があるので、糸を切るのがとても楽です。
基本のタッセルなら、これで充分楽しめます。

自分で作った台紙も、大切に使います🐞





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信州・松本へドライブ


紅葉とお蕎麦、そして竹風堂の栗おこわを目指し、大好きな松本に行ってきました。

まっすぐ行けば、3時間程の道のりですが、途中のサービスエリアでの休憩もドライブの楽しみの1つ。
今回は、実家の両親と妹が一緒だったので、まずは、私のお気に入りの『諏訪湖SA』を目指すことにしました。



『諏訪湖SA』は、夏に中津川に行った時に偶然立ち寄り、その見晴らしの良さと、景色の素晴らしさに感動してしまったのです。(スタバがあることも高ポイント)

高い場所から諏訪湖を一望できるので、ドライブの疲れも一瞬でリフレッシュできます。
スタバで、甘くカロリーの高いドリンクを飲めばエネルギー補給も万全です。

そして、今回は、焼き栗の屋台を新たに発見。
天津甘栗ともイタリアの焼き栗とも違う、栗本来の自然な甘みと、柔らかくほっこりした食感の焼き栗。
殻がきれいにカットされているので、簡単に剥けて、パクパク食べられます。

御飯に入れて炊けば、簡単栗ごはんができるよ!と屋台のおじさんに教えてもらったのですが、あまりの美味しさに、全てお腹に入ってしまい、検証することが出来ませんでした。残念・・・。

いつも出店している様子だったので、次回はたくさん買って、栗ごはんに挑戦したいと思います。

松本は、あちこちが紅葉していて、本当に綺麗だったのですが、今回の収穫は、なんといっても『御菓子処 翁堂』のミミーサブレ。



バター感たっぷりの懐かしい味で、会社で配ったところ、パッケージのレトロさと優しい味が、女性に大好評でした。
(昔飼っていたオウムをイラストにしたそうで、ミミーちゃんの生前の写真もお店に飾ってありました)

松本は昔から大好きな町で、何度も行っているのですが、恥ずかしながら、今回、初めて伺ったお店でした。

お店のご主人が、お店裏手の蔵に案内して下さり、江戸時代のお菓子の型や、和紙で出来たお菓子の見本帳等、貴重な物をたくさん見せて下さいました。
誰でも無料で見学できるそうなので、お菓子好きな方は、ぜひ、行ってみて下さい。

数年ぶりの秋の松本を満喫した1日となりました🐞





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タオルにプラスして



モノグラムのものを見ると、ついつい手が出てしまいます。
このモノグラムのタオルは、ハワイのKマートで見つけたハンドタオル。

シンプルだったので、モノグラムと同じ色(黒)の糸でタッセルを作り、モノグラムの下に縫い付け、少しだけおめかししました。

小さなタッセルなので、糸は細い番手のDMC25番の黒。
小さなタッパーの蓋を利用して、クルクルっと糸を巻いてタッセルを作り、タオルに縫い留めたら、あっと言う間に完成です。

タッセルを付けただけで、雰囲気がだいぶ変わりました。
来客用のハンドタオルにしようかなぁ。

刺繍糸(コットン)のタッセルなので、洗濯も、タオルに縫い付けたままネットに入れて、ザブザブ洗えます🐞



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レモンケーキ・失敗の巻



ミステリードラマ(オーストラリアのバラライカを舞台にした『警察医ブレイク』)の中に出てきた『レモンケーキ』。

ドラマを観ていたら、急にそのレモンケーキが食べたくなってしまいました。(殺人現場にあったレモンケーキが一切れ無くなっていたため、謎の訪問者を推理していくストーリー)

そもそも、今までレモンケーキを食べたことがなかったので、ドラマで見たものと同じ外観のレシピを検索し、挑戦しました。

すると、基本的なパウンドケーキの作り方と同じで、小麦粉の半量をアーモンドプードルにすることと、レモン汁とレモンピールを加えれば出来るようだということが分かりました。

そして大切なのが、ケーキ表面にコーティングする『アイシング』。
ドラマでも、アイシングのかかったケーキがとても可愛らしく、美味しそうでした。

ケーキを焼くところまでは、上手くいった?と思ったのですが、アイシングにレモン汁を入れ過ぎたらしく、粗熱を取ったケーキにかけたところ、サラサラと流れてしまい、乾いても白くならず、失敗の巻です。

ふんわりとしたレモンの風味が口の中に広がる素朴な焼き菓子が、とても気に入ってしまったので、次回はアイシングに注意して、リベンジしたいと思いました。

とはいえ、せっかく作ったので、紅茶を入れて、サラサラのアイシングとともに食べました🐞


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小物入れ



妹が家に遊びに来た時、外したアクセサリーや時計を入れてもらうための小箱を、カルトナージュで作りました。

蓋に綿を入れて柔らかくしたかったので、スキパル(紙)ではなく、布地を使いました。
薄い布なので、綿入れも楽です。

箱を開けた時、小さな物がひと目で見えて、取り出しやすいよう、箱を浅くしています。

蓋の布は、帰る時に忘れないよう、目に付きやすい柄を。

薄い布地は、糊をつけ過ぎると表に出たり、シミになったりするので、慎重に慎重に。

本体の貼り地は、見た目はリネンですが、実は『紙』です。
以前、便利そうだと思い、伊東屋で買っておいたものです。
紙なのでしっかりと貼りやすく、見た目は布という優れもの。

伊東屋は、銀座店の改装がようやく終わり、『パピエリウム』がパワーアップしましたね🐞

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カラフルタッセル



元気が出るような、カラフルなタッセルを作りたくなり、カラービーズと合わせてみました。

ビーズと糸、房の色合わせを変えながら、何度かやり直して完成。

糸は、太い番手のDMC5番を使い、カジュアルに。
カラービーズは、先日、大量に仕入れてきたウッドビーズです。

カラービーズは、空き瓶に色分けして保存しておくと、使いたい色をすぐに探せて便利です。

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タッセルメイキング・糸❶


タッセルメイキングに必要なものとして『糸』があります。
もちろん糸でなくても、ヒモでもリボンでも皮でも・・何でも良いのですが、私は刺繍糸をよく使います。

刺繍もするので、家に刺繍糸がたくさんあるから、という理由もあるのですが、色のバリエーションがとにかく豊富で、微妙な色合いが揃っているからです。

同じ青でも、白に近い水色から、黒に見えるような濃紺や緑に近いエメラルドブルーまで。

そんな微妙な色合いを組み合わせ、タッセルのデザインを考えていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

刺繍糸を、出来るだけ安く、たくさん買いたいという場合、私は、東京駅近くにある手芸専門店の『越前屋』さんによく行きます。
ここは、私の母も若い頃に通っていたという、創業1865年の老舗の手芸店。
DMCの25番糸であれば、12本買うと1本80円になるので、12本単位で買うようにするとお得です。(定価は1本100円)

ユザワヤより安く買えるので、近くに行くことがあったら、覗いてみて下さい。
クラシックな階段を上った2階には、色とりどりの刺繍糸の世界が広がっています🐞

🐾写真は、太い番手のDMC5番です🐾

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プロフィール

Maison de K(ケイの家)

Author:Maison de K(ケイの家)
タッセルとタッセルメイキングを愛するケイです。
糸・素材・色の組み合わせで、驚くほどインテリアや雑貨の表情が変わることに惹かれます。
日々、タッセルコーディネートを研究中です。
(消費生活アドバイザー)

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